治療方針

治療方針

治療方針

 

当院は患者の体の痛みの軽減はもちろん、
無理をして精神的に疲れている方の心にも寄り添える治療院でありたいと考えています。
どんな些細なことでも話していただけたら幸いです。

また、0歳の赤ちゃんから90 歳のお年寄りまで治療にこられるので、
それぞれの体の状態に合わせて無理のない治療を心がけています。

 

北村治療院   右足が短い

  右の骨盤が上がっている

北村治療院  右肩が下がっている

 

治療の流れについて

1.問診

現在のいちばんつらい症状、それはいつからなのか、なにがきっけなのか、病院での診断ではどうだった のか、他に気になるところはあるか、夜は眠れるか、過去に手術を受けなければならないような大病をしたこ とがあるかなどを聞かせていただきます。

2.視診・触診

脚長差があるか、骨盤の傾き、推骨の曲がり、捻れなどを診させていただきます。
また仙腸関節面の硬さ、 その周りの筋肉の硬さ、お腹の硬さ、脈拍の状態などを診させていただきます。

3.治療

指圧、マッサージで筋肉をほぐしながら関節の狂いを調整します。
患者さんに痛くないかを聞きながら無 理のないよう治療していきます。治療の後は体が軽くなるのが実感できると思います。

4.バラコンバンドの指導と治療の間隔について

「バラコンバンドとは」のところで説明させてもらっているようにゴムバンドを使った自己療法の指導と合わせ普段気をつけていただきたいことの指導をさせていただきます。
 治療に来ていただく間隔の目安も言わせてもらいますが、患者さんの都合などもありますので相談して決 めてもらいます。


よくあるお問合せ

Q 腰痛は暖めたほうがいいのか、冷やしたほうがいいのですか?
A 基本的には暖めてください。ただし、ぎっくり腰の急性期で、炎症のある場合(赤く腫れていたり、触って熱感がある)は冷やしてください。
Q ギックリ腰の時はとにかく安静がいいのでしょうか?
A ひと昔前は安静にして寝ていたほうがいいとされていましたが、最近の研究では動ける範囲で動いたほうが回復が早いことがわかりました。ただし、無理は禁物です。
Q 立ちっぱなしと座りっぱなし、どちらが腰に悪いですか?
A どちらも下肢を圧迫して血流を妨げます。また疲労により筋肉が萎縮して腰がひっぱられ仙腸関節のズレをひきおこします。長時間の同じ姿勢はなるべくひかえましょう。
Q むち打ちで首が痛い場合でも骨盤が大事なのですか?
A 頚椎の狂いの大元は骨盤(仙腸関節)です。むち打ちがなかなか治らず後遺症が多いのは、これに気付かす首の治療だけに留まっているからです。
Q 脊柱管狭窄症といわれたのですが、治りますか?
A 大丈夫です、脊柱管狭窄症で手術しかないと言われたかたでも、良くなっています。